株式会社エー・アンド・ディ

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運用/保守

保守/運用

それぞれの役割を整理し、見える化を提案

運用/保守

運用はシステムの要です!IT業界で運用は軽視されがちですが”運用なくしては、高品質なサービスは提供出来ません。
また、「不透明な作業」や「目に見えない無駄なコスト」などの属人的な運用も、避けなくてはいけません。

属人的な運用からの脱却、運用品質改善、この2つの運用機能効果を発揮させるには、2本の柱が重要です。1本目の柱は”運用設計”です。anDの運用設計は実戦経験で培った運用ノウハウやITILなどの手法を活用し、障害などの緊急事態なども想定した、運用設計を目指ています。運用フレームワークの導入や業務の可視化をする事により、誰にでも一定品質を保ったサービス提供が可能となります。

また、運用設計の初期段階からお客様と共に検討を行うことで、より現実的で効率のよい運用設計を構築することが可能となります。

2本目の柱は、”運用/保守”です。運用/保守の業務には、問合せ対応、定型業務、障害対応、管理業務と色々な役割がありますが、それぞれの役割を整理し『見える化』することにより、安全で快適なシステム運用すなわち、円滑な企業運営が可能になります。また、Service Level Agreement(以下SLA)やService Level Management(以下SLM)の機能を既に導入されているお客様環境下では、『見える化』によって、SLAの最適化もスムーズに行うことが可能となり、SLMが正しく機能し、品質の保持または、向上につながることが出来ます。

運用と保守

anDでは”運用設計””運用/保守”の2本の柱をトータルサポートする事が可能です!「より現実的で効率的」な運用を導入し、SLAを脅かすような保守業務とは、お別れしましょう。