― 子 供 た ち の 学 び を 守 る 為 ―

文科省はGIGAスクール構想を『1人1台端末は令和の学びの 「スタンダード」、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、 子供たち一人一人に公正に個別最適化され、 資質 ・ 能力を一層確実に育成できる教育ICT環境の実現へ』と掲げています。

2020年4月緊急事態宣言が発出され、子供たちの学ぶ機会が制限されました。しかし、GIGAスクールへの対応が早かった自治体や一部の私学では自宅でも学べる環境が既に実現出来ていたため、緊急事態宣言による子供たちの学びへの影響を最小限にとどめる事となりました。
 

― 自 治 体 や 私 学 は ど の よ う に 導 入 す べ き か ―

当社は東京都の特別区において「次期学校配備システムの最適化計画策定等に関する支援業務」の経験からGIGAスクール対応する為の支援サービスを提供します。

■整備計画の策定に着手したいが専門知識が足りない。

■事業者に提案依頼をしたが費用対効果を明らかにできない。

■複数事業者から見積りを取っても、内容と金額の妥当性を判断できない。

■事業者の説明が専門的すぎて、理解が十分ではない。

<<ぜひご相談ください>>

当社ではどの段階からでも支援させて頂きます。

 

■自治体や学校の教育振興基本計画に沿った整備計画の策定から支援します。

整備計画を作成することで構築までのスケジュール感、費用、課題が明確になることで着実に整備事業を進めます。

■予算要求から支援します。

 

自治体様向けの業務支援で培ったノウハウを生かした予算要求支援を行います。

お客様側の立場に立ち、特定ベンダに左右されない中立性を意識した見積提案書の評価支援を行い予算要求へ結びつけます。

■機器調達やソフトウエアライセンス調達を支援します。

特定のハードベンダに依存しない形での調達支援を行います。また、直接販売が原則であるGoogle EducationalライセンスについてもGoogle社との代理店認定を受けておりますので、提供が可能となります。

■導入支援の大まかな支援内容としては以下の対応となります

  • 1.自治体や学校の教育振興基本計画に沿った整備計画の策定
    • (ア)実現化調査・検討・分析
      • ①システム面
      • ②セキュリティ面
      • ③コスト面
    • (イ)課題に対する検討
      • ①課題把握
      • ②対策検討の進め方
      • ③課題解決に向けた取組
    • (ウ)移行計画
      • ①移行に関する基本方針
      • ②移行計画検討の観点
    • (エ)構築方針、運用方針検討
    • (オ)調達方法検討
    • (カ)ベンダ情報収集
    • (キ)システム要件定義検討
    • (ク)プロポーザル実施準備
    • (ケ)会議体運営
  • 2.調達において
    • (ア)授業を行うソフトウエアの選定
    • (イ)ICT端末機器の選定
    • (ウ)学校内のネットワーク環境の調査、選定
    • (エ)ICT機器による電力需要増に対する調査、選定
    • (オ)生徒・教員のICT支援対応
    • (カ)ヘルプデスク対応(教員様向け)
    • (キ)Google Educational ライセンスの提供

一人一台の端末を配布するGIGAスクール構想。

近年は豪雨災害やコロナウィルス感染症に起因する外出禁止などで子供たちの学ぶ機会を守るため、ICT活用を進めた新しい形の授業の充実が求められます。

既に導入を始めた自治体様も原価償却を終える5年後には機器更改の時期を迎えますが、小学校低学年からICT教育受けている生徒にICT教育の充実が求められ、調達すべき機器やソフトウエアの費用は増加が見込まれ、さらには教師側のスキルアップが必須となってきます。

限られた予算を有効活用するためにもぜひ一度ご相談ください。

 

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